中国語完全マップ前回の記事はコチラ

中国語上達完全マップを1年間やってみたの補足をしたいと思います。




今回は特に単文暗唱についてです。


前回書かせていただいた通り、使用したのは”基本例文暗唱ドリル”という書籍です。




これをどう使ったのか?ということですが…。




1週間に1課、覚えていきました。
最終的に1年以内に終わらせる、覚えることができました。

単文暗唱に議論があるのは知っています。
覚えては意味がない、覚えるのではなく、日本語をすぐに聞いたらすぐに別の言語に変換する
その練習ができなければならない。

でも、自分は実際に勉強していて




”覚えなければ使えない”




という結論に達しました。



人それぞれだと思うのですが、覚えてしまえば、すらっと文章が出てきます。
特に考えず、そのすらっと出てきた文章が間違っている可能性もあるのですが、
すらっと出てきます。

これってとても大切だと、自分は考えています。


だって、日本語だって間違えてもすらっと出てきたり、
とんでもない方向に話がとんでいく文章って
変だけど、ありますよね?

たとえばある文章を話すのを聞いて、
その文章があるCMのキャッチコピーに似ていたりすると
その文章の話題に、話の方向が変わっていったり。

で、とにかくやっているうちに覚えてしまった方がいいと。


本来は耳から覚えるのが一番いいと思います。
中国語って目で見ると分かるけど、音声はまったく分からないですから。

しかしここで問題になってくるのが
CDを聞いて暗唱するには
それなりの場所と時間が必要だということ。

電車の中ではテキストは見ることができるけど、声出せないし、
家の中だってなかなか時間が取れなかったりしますよね?





そこで”i暗記”というiPhoneのアプリを使い始めました。

1週間分、1課文の例文を週末に入力して覚える。

それを繰り返しました。

実際のアプリはこんな感じです。


iPhoneのホーム画面に1タップでi暗記を起動できるよう配置しています。
IMG_1490




アプリの画面です。
左上の編集ボタンから入力しました。
i暗記に単文を入力する1







学習画面です。
こちらは表面。
i暗記に単文を入力する2





タップすると裏面に変わります。
i暗記に単文を入力する3






これならトイレでも歯を磨いてる時だって
近くにiPhoneがあればすぐに学習できます。

そんな風に1年をすごして


すらっと出てくる中国語単文


の数を増やして行きました。



ちなみに学習が終わった参考書はスキャンしてPDF化してiPadに入れています。

中国語会話上達マップのiPadで書籍管理



こんな方法でやったよ〜。っていうのもぜひ教えて下さい。


では引き続き一緒に楽しく中国語勉強して行きましょ〜。