にんじん


安彦先生から語られた衝撃の真実!

2015年5月20日0時よりCSフジテレビONEにて放送された「「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」公開記念 安彦良和SP」にて、アムロの髪型の由来が明らかにされました。

漫道コバヤシ公式サイト:http://blog.fujitv.co.jp/man-koba/index.html




以下2015年5月20日0時よりCSフジテレビONEにて放送された「「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」公開記念 安彦良和SP」より
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ケンドーコバヤシ(以下コバ)「例えばアムロ。まぁ言ったら天然パーマの主人公。中々いないじゃないですか」

安彦良和(以下安彦)「良くぞ言って下さいました。大体かっこいいんですよね。(髪の毛を横に流す仕草をしながら)こんなんなっててね」

コバ「鋭角系の髪の毛ですよね今までのロボットもの主人公って

安彦「風なんか吹くとさ〜ってなるんですよね。しっかりしたもみあげとか、そういうのが多い中ちょっとあの『にんじん』っていう児童文学あるじゃないですか赤髪のね。『にんじんみたいな頭してんじゃないの?』って僕が言ったんですね。「赤毛なんだよね〜」なんて。富野氏にね。「だろうね」とか言ってそういうノリ

コバ「そこはスムーズに2人の意見も合い…」

安彦「ツーカーです。三白眼でね。しかも外人だと」




ちなみに児童文学『にんじん』は、1894年に出版されたジュール・ルナールの中編小説で、ルナール自身の幼少期の体験をモチーフにして、「にんじん」という仇名で呼ばれる少年の日常を淡々と、かつユーモアを織り交ぜて書かれた小話集風の小説。フランソワ・ルピックは、赤い髪とそばかすのある顔のために、家族から「にんじん」という仇名で呼ばれ、不当な扱いを受けている。押し付けられる雑用、理不尽とも思える母親の怒り、自分に対して冷淡な父親をどうにかやり過ごし、時には皮肉とも言える視点で冷静に観察しながらにんじん少年は成長していく物語(Wikipediaより)だそうです。




アムロ似のイラストはこちら。確かにアムロっぽい。
アムロレイの髪型の由来と理由