最高。


ドローンやハッキング、VRが登場するサイバーで近未来的な世界観。
しかも、その世界を自由に歩ける、さらに、1つの素晴らしく鍛え上げられた体で、パルクールで。
エレクトロアンビエントテクノの音楽に乗って。


PS4『ミラーズエッジカタリスト』ストーリークリアしました。

素晴らしかったです。最高の賛辞を送りたいのですが、言葉がみつかりません。





とにかく、美しい。
ストーリーラストのステージでは、『ミラーズエッジカタリスト』の街の中で最も高い建築物に登ります。
ガラスでできたビルはもろく崩れやすくあり、様々な光を反射し、透き通る美しさの中を、己の肉体を使って踏破していきます。




煙が出ているこのビルに登ります。
テロで小爆破されたガラスのビル。
ミラーズエッジ™-カタリスト08


ガラスの天井。
足下には非難している人たち。
ミラーズエッジ™-カタリスト07


超高層ビル掃除用のゴンドラを使って登っていきます。
ミラーズエッジ™-カタリスト06


登って落ち着いたと思った場所も、割れやすいガラスの板の上…
ミラーズエッジ™-カタリスト02


時には配管を登ることも。
下を見ると……
ミラーズエッジ™-カタリスト05


超高層ビルで綱渡り!
強風でバランスを崩されます。
ミラーズエッジ™-カタリスト04


最上階から太陽を望む。
ミラーズエッジ™-カタリスト03


足下にはビル群。
ミラーズエッジ™-カタリスト01

※画像はPS4『ミラーズエッジカタリスト』

 


プレイしている時は常に手汗w
ちょっとでもずれると、落ちますw
ヒヤッとする。

しかも上手くないから、同じところで何度も落ちたり。
それでもこの世界観が最高すぎて何度もプレイ。


FPSならぬ、FPP(First Person Parkour)とも言える『ミラーズエッジカタリスト』。
FPSの"S"、銃で打ち合うのがどうしても好きになれません。
射撃されて、血が出て、人が倒れて……という描写がどうしても苦手。
『ミラーズエッジカタリスト』 は、赤と白がテーマカラーになっていますが、血はでません。
これだけですっごい安心してプレイできます。
人の血は、美しくない。

ガラスのような美的感覚で作られた世界。


テクノミュージックが大好きで、攻殻機動隊的な近未来SF世界が大好きなのでドストライク。
たぶん、この世界に10年くらいはいられる。
タイムアタックもできるので、やり込みし続けられます。
パルクールも大好き。一番好きなストリートスポーツ。鍛え上げられた肉体を、ある地点からある地点まで最速で体一つで移動する様は、競技場では見られない機能美に特化した人間の進化を見ることができます。その肉体は美しい。


『ミラーズエッジカタリスト』 は、肉体を拡張することができます。




売り上げ的には、ダークソードで荒々しくぶった斬るアレや、APライフルで人を惨殺するアレに適わないかもしれませんが、それって美しいの?
美しくない。

テクノ/パルクール/アートのキーワードに引っ掛かる、ゲーム好きはぜひプレイを。





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