ハ糞(はくそ)。
語義:ハンディラインは糞


ノック式蛍光ペンはいちいちキャップを外したりせずに使えるので便利!
販売開始された時は海外製を使っていたのですが、色が濃すぎて裏映りするので、国内製ないかな→ぺんてる『ハンディライン』!の流れで5年ほど使ってきたのですが、どうもダメ。


いつもダメになるのは決まってノック部分の小さいパーツ!
このパーツが芯出しのストッパー役を担っていているのですが、ノックするたびに接着が弱くなって取れます。
それも、5年使っていて数回ならいいのですが、数十回とあり、運が悪いと、使って数回でパーツが取れます。
困るのは替芯。替芯まとめ買いしてあったので、壊れたペンをだましだまし使いながら(指でペンの押し出し部分を書いてる間ずっと押しておいて書く……)新しいのを買うってのを何回繰り返したことか! これが現代日本のストレス社会!
ぺんてるめ!
ノック式蛍光ペン壊れる02


で、最近見つけたのが、ゼブラの『オプテックスケアノック』!
こちらは替芯式ではない使い切りタイプなのですが、3か月使っていて壊れたことないです。 
こちらはノーストレス社会!
ゼブラは完全なるホワイト企業でした。 
で、完全に乗り換えました。 
ノック式蛍光ペン壊れる03


替芯余ってるので、お近くの席の方や同じ部署の方なら即刻お譲りします。
でも、どちらかと言えば、ストレス社会からの卒業を強くオススメします。
替芯を捨ててでも!





そういえば、ファミコンの『ポケットザウルス』って文房具ゲームだったよね?