発売直後、北米市場の厳しい目に晒された『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』(YO-KAI WATCH 2: Bony Spirits  Fleshy Souls)。

2は本当に名作だと思っているので、海外でも本格的なブームが来るか?と思っていたら、1の焼き直し・1の使い回しが多いという評価で海外市場で完全な憂き目に合っています。

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nintendolief:Bandai Namco's Financial Results Show Decline in Sales of Yo-kai Watch Toys


2発売直後の売り上げは1位を獲得したものの、「ブームは静か」で、北米市場を日本のブームのようにするには「新しいアイデア」が必要だと論じています。その根拠としてあげられたのが8日に発表されたIR資料。

BANDAI NAMCO Holdings In.:Financial Highlights
(海外向けに英語になってますが、日本のサイトで日本語で発表されたものと内容は同じです)

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資料は日本でも発表されたグループ全体のもので、北米・北欧市場のみの数字はありません。
日本で報じられないのは、既に、本当に『妖怪ウォッチ』がオワコン化しているから?で、このブログのような物好きしかその動向を注視してないからだと思われますが……同じ情報なのに海外だとまた違った見方がされて上のような記事になったようです。
いや、ほんと海外メディアの目は厳しい……Amazonのレビュー見ても日本みたいに「孫がよろこびました」とか「商品無事届きました」で☆5とかほとんどないし……(海外はステマに厳しいので察し(ry)


日本だと、3は海外市場向けに作られたっていう見方がありますが(同意)、このままだと3の売り上げにはまったく期待できない状態のようです。
上記のような目で見られたら「また焼き直しか!」という記事になるのが目に見えてる……
海外だけでなく、日本でも「freshen up」は妖怪ウォッチに今一番求められてることだと思う。 
日本のメディアの「無視」っていうのも、かなりな仕打ちだと思うけど…








今すぐに思いつく妖怪ウォッチの「Freshen Up」は……
別ハード移植(スマホ/PSハード)なんだけど、レベルファイブは公式で日野社長がSwitchローンチ用意してないって発言しちゃったし……なんで隠し球(あるかないかは別として)取っておかなかったんだろ?

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